引退の挨拶 

  • ヨット部
  • at 2018/12/13 09:04:16

こんにちは。
第29代ヨット部主将を務めました此上友唯です。
全日本インカレの大会報告をしてから早いもので1ヶ月が経ちました。

引退してから今までを振り返ることが多くありました。
振り返って思うことは「たくさんの人に支えられていた」ということです。
榮樂先生、陽平さん、OB・OGの方々、保護者の方々,応援してくださった皆様、部員の皆
本当にありがとうございました。

和歌山での3年間、鹿屋での4年間たくさんの人に出逢い、たくさんの学びがありました。
たくさんの刺激をくれた皆さんに”追いつきたい”その思いが私の原動力でした。
普段なかなか会えない分、遠征先や帰省の時に会うことが楽しみでした。
ヨットの話や面白い話いろんな話で元気をもらい、
どうしようかと思い悩んだ時、長時間相談にのってもらい踏み出す力をもらったこともありました。
和歌山でヨットを始めて良かった、鹿屋で体育とヨットに向き合えて良かった本当にそう思います。
扱いづらい私を気にかけてくれた皆さんには本当に感謝しています。

鹿屋での生活を共に過ごしてきたヨット部ウインド部の皆さんありがとうございました。
先輩方はきっと生意気な後輩だと思っていたことでしょう。
後輩たちは棘のある言葉を言う先輩だと思っていたのではないでしょうか。
同期のタマやウインド部の皆は頑固で不器用な私とどう接すればいいのか悩んだのではないでしょうか。
私にはない素敵なものを持っている皆さんに出逢えたことで、考え方の幅が少しは広くなったと思います。

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私はたくさんの人に影響を受けエネルギーをもらい、
セーリングの楽しさを教えてもらいました。
これからも人と人との繋がりを大切に
セーリングの楽しさを伝えられるようになりたいと思います。

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学生ヨットは引退しましたが、これからもセーリングに関わり続けていきます。
皆さんとまた何処かでお会いし、お話できる事を楽しみにしています。
今後もよろしくお願いします。

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※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「引退の挨拶 (http://d.hatena.ne.jp/kanoya12/20181213/1544659456)」

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