こんばんは。3年此上友唯です。

本日無事2レースが行われ、第82回全日本インカレが成立しました。
鹿屋体育大学は国際470級18位でした。

〔最終成績〕
〈国際470級〉
1位 慶應義塾大学 133点
2位 同志社大学 164点
3位 早稲田大学 172点
4位 関西学院大学190点
5位 法政大学 226点
6位 明海大学 249点

18位 鹿屋体育大学 473点

〈国際スナイプ級〉
1位 同志社大学 150点
2位 日本大学 171点
3位 早稲田大学 182点
4位 関西学院大学 209点
5位 中央大学 211点
6位 九州大学 238点

〈総合成績〉
1位 同志社大学 314点
2位 早稲田大学 354点
3位 慶應義塾大学 376点
4位 関西学院大学 399点
5位 九州大学 513点
6位 日本大学 521点

優勝・入賞された大学・チーム・関係者の皆様おめでとうございます。
今大会をもって引退される4年生の方々お疲れ様でした。

また、大会を運営してくださった運営役員の方々、学連の方々ありがとうございました。


本日はスケジュールを1時間早めての開始となりました。
薄暗い中ハーバーに行くと艇やセールのチェックを行っている選手、
レースの準備をされている運営の方々がいました。
肌寒さを感じながらレースの準備を行い、出艇の合図に備えました。

高いうねりが残っていたこともあり、少しの間出艇を見合わせました。
8時半過ぎにD旗が掲揚され出艇しました。

海上はうねりが入っている中、北風で5m/s前後の風が吹いていました。
大会2レース目は昨日の黒色旗ルールによる失格者は参加できないため、
鹿屋の3艇はレースエリア外でレースを観戦しました。

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日本経済大学が上位で回航!
九州水域が上位で回航すると盛り上がります!



10時半ごろから始まった第3レース
コンディションは変わらず、本日最後のレースということもあり各大学に緊張が走る中レースが開始されました。
選手だけでなくサポートボートも緊張に包まれておりましたが、
上位校には成績・結果として見えるチームの強さ・団結力がありました。
団体戦は3艇の合計を競うため、3番艇の動きを心配そうに見つめる姿や3番艇の意地のセーリングなど
各大学によって様々な形がありました。
インカレで勝つためにはどうするべきか考え直すきっかけになりました。
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レース終了後ハーバーバックし無事4703艇、レスキュー艇をトラックに積み込みました。
鹿屋での積み降ろしは7日火曜日に予定しております。
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16時半から行われた閉会式では九州大学が国際スナイプ級・総合で入賞していたため表彰されました。
九州大学は九州水域で最も勢いのあるチームです。
ここまで作り上げた先輩方、これから主となって活動して行く現役部員のエネルギーを感じ、私自身活力が湧きました。
九州水域を共に盛り上げることができるよう頑張ります。
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学年別にしていた選手紹介も今日で最後です。

4年三谷主将は多くを語らずともチームの中に自分の世界を確立していました。
470を早く走らせるための勉強・トレーニングを惜しまず行っている姿は印象強く残っています。
今大会をもって引退となります。支えることができず申し訳ありませんでした。
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1年岩下と色違いのビブス…(赤:岩下 黒:三谷主将)
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出艇時の様子

主将1年間お疲れ様でした。ありがとうございました。



最後になりましたが全日本インカレ中、たくさんの方から応援のお言葉を頂戴しました。
ありがとうございました。
今後も鹿屋体育大学ヨット部をよろしくお願いいたします。



※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「全日本インカレ 最終日 閉会式(http://d.hatena.ne.jp/kanoya12/20171105/1509889111)」

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