3月15日 JATIワークショップ

  • アスレティックトレーナー部
  • at 2009/3/21 13:31:10

先週たびたびスーツで動いていたため肩こりのひどい、次期三年の森です考えてる顔

 

 

このたびJATI(日本トレーニング指導者協会)九州沖縄地区ワークショップが、私たちのホームグラウンドである鹿屋体育大学で行われました。

内容としては

 

JATI九州沖縄支部支部長でオフィスベストコンディション代表の窪田さんによる「ジュニア期のトレーニング指導」。

 

NPO法人健康づくりフォーラム所属の川尻さんによる「コーディネーショントレーニング実技」。

 

鹿児島実業高等学校教諭の新納さんによる「高校生の筋力トレーニングの実際」。

 

でした。

 

 

 

窪田さんによる「ジュニア期のトレーニング」では、ジュニア期のトレーニングメニューを考える上で切っても切り離せない「スキャモンの発育発達曲線」から、それらのトレーニングを効果的に行わせる工夫、記録させるための工夫など、実体験を元に話をしてくださいました。

 

 

川尻さんによる「コーディネーショントレーニング実技」では、ボールを使って定位(相手やボールなどと自分の位置関係を正確に把握する)や、連結(いくつかの動きを結びつけて新しい動きを生み出す)、反応(合図に素早く正確に対処する)を刺激するような運動を行いました。また、これらの動きを単独で行うだけでなく組み合わせながら行うことで、難易度も上がり、大人である私たちも悪戦苦闘していました。こういう動きは子供たちの方ができるのかもしれません。冷や汗2

 

 

新納さんによる「高校生の筋力トレーニングの実際」では、鹿児島実業高校の柔道部、サッカー部で新納さんが実際行わせているウェイトトレーニングなどを例にとり、紹介してくださいました。鹿児島実業高校は鹿児島県内でも有数のスポーツ名門校です。しかしながら、しっかりとしたトレーニング施設が整っているわけではありません。そこで練習いろいろな工夫を加えて練習を行っているそうです。トレーニング施設の充実はあるにこしたことはないのですが、工夫のしかたによっては十分トレーニングが可能なのだと実感させられました。

 

 

また、これらの講演が終わった後に懇親会があり、大学や専門学校の先生をはじめ、トレーナーの方など、たくさんの方と名刺を交換してお話しさせていただき、とても参考になるお話が聴けました。今後も、このような機会があれば是非とも参加したいと考えています。

 

 

 

 

最後になりましたが、九州の離島(島ではないですが・・・)ともいわれる鹿屋まで、わざわざ来ていただいた先生方に深くお礼を申し上げます。

ありがとうございました


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