こんにちは!


大津です。


先日12月1,2日に平成30年度(第2回)鹿児島県テニス強化合宿練習会が行われました。


今回の合宿は、平成32年に開催される「かごしま国体」に向けて選手の強化を目的としており、高橋先生、村上先生をはじめ、鹿児島県テニス協会の小川さんや、北村先生に来ていただきました。


1日は、12時半からの練習でした。オンコートでは、ダブルスの試合を想定した練習を行い、普段あまり使わないパターンを実践していきました。


大学生と練習する機会があまりない高校生にとって、今回の合宿は何かものにするチャンスだったと思います。試合後にアドバイスをもらいに行く人は沢山いますが、パターン練習が終わった後の休憩時間でアドバイスをもらいに来る選手がとても印象に残りました。


この短期間で少しでも変わりたいという気持ちが前面にでており、私たちもその気持ちにこたえようと全力で練習に励みました。


トレーニングでは、体力テストを行いました。
今の自分の状態を知る機会になりました。きつい内容でしたが、誰一人きつい素振りを見せることなく自分自身を追い込んでいました。


この結果を元に、少しずつ変化していってもらいたいです。


そして、トラックマンでの測定も行いました。


普段、自分たちのボールのスピードや、回転量を把握しておくということがないので、自分が打つボールの特性を知るきっかけになったと思います。



2日目は、オンコートとトレーニングをローテーションで3回ずつ計6回にわけて行いました。


オンコートでは、、全力でボールを打ち続けるボディアタックに使える練習をしました。短時間に区切ってしましたが、とてもハードな練習で選手たちはこのきつさに負けまいと必死でした。


 


トレーニングでは、フィジカルトレーニングをしました。私たちも参加しましたが、普段やったことのない内容が多く、選手だけでなくこちらとしても不足していたり、衰えている部分が身に染みて感じました。


 


何とか保っていた天候も午後から雨が降り出し、サーブと室内でのトレーニングにわかれました。


試合で1番最初に攻めることができるサーブはとても重要なものだと私は思っています。この間でサーブにたくさんの時間をかけることができたのでこの時間を大切にしてほしいです。


室内では相手が打った瞬間の動き出しから、ボールを打った後の戻るスピードを計測しました。フットワークと反応と打った後の戻るスピードなど、1球うつのに必要なことがたくさんみつかりました。この計測で、自分に足りない部分を理解した選手が多く、話し合っている場面を時々みかけました。


今回の合宿は、少人数で行ったということもあり1人1人が実際にやってみて足りないところや、逆に自分にとって武器といえる部分を見つけることができたと思います。また、大学生のプレーを見て学ぶこともあったと思います。


これを、これからの練習や試合に生かしてもらいたいです!!長いようで短い期間ですが、「かごしま国体」にむけて頑張っていきましょう!!
ありがとうございました!


 






大津

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