こんばんは!

いまさら「ONE PIECE」にハマった里見です!

近頃、鹿屋も気温が下がってきて、朝と夜は凍えるような寒さです(涙)

そんなことはさておき、先日、大阪の江坂テニスセンターで行われた「平成28年度第53回全日本学生室内テニス選手権大会」の結果を報告致します。

 

予選MD1R

●岡村(修)・岡村(浩)組 5-7,3-6 矢多・竹元(関大)〇

で負けました。

 

 

 

この試合について、4年生の岡村(修)さん、1年の岡村(浩)にお話を聞くことができました!

 

4年生の岡村(修)さんは

「今大会は泣いても笑っても学生最後の試合でした。最後全国でひと暴れしてやろうと意気込みましたが、今回もやられてしまいました。振り返ると、全国トップの選手に挑んでは跳ね返された4年間でした。しかし、もちろん悔しさもありますが、九州からでもやれることを証明しようとテニスに全力で打ち込めたことには満足しています。それも高橋先生、村上さんをはじめ多くの方々に支えていただいたことで、ここまでこれたのだと思います。 

僕は院に進学予定なので、自分の競技力向上もですが、後輩たちのサポートもしていきます!

来年はきっと後輩たちが鹿屋の名前を全国に轟かせてくれることと思います!

本当にありがとうございました!!」

1年の岡村(浩)は

「今回の試合は、王座を経験できたこともあり自信をもってプレーすることができました。そのため王座よりも手応えを感じることができました。しかしまだまだ自分のプレーをもっと考えてやれることもありました。

今回は多くの事を学んだので次の全国大会に生かしていきたいです。」

と、おっしゃっていました!

 

また、

「全国王座と同じく、関西大学との対戦となりましたが、どうでしたか?」

という質問に対して、

4年生の岡村(修)さんは

「先月の王座で単複戦った相手だったのでリベンジももちろんですが、プランをしっかりと持って試合に臨めました。展開としては、プラン通りにできたところもあり、先月よりは精神的にも戦術的にも余裕を持てて戦えました。しかし、要所でのプレーの精度や経験の差が結果に現れたかと思います。小さいようで大きな差は今回も感じさせられました。」

1年の岡村(浩)は

「戦って以前負けてしまったので、強くリベンジする気持ちを持って戦いました。相手の事を知っていた分、戦略的に戦えた部分もありました。」

と、おっしゃっていました!!!

 

お二人ともお疲れ様でした。

そして、4年生の岡村(修)さんは、4年間、本当にお疲れさまでした!

岡村(修)さんの背中から、部員全員が多くの事を学びました。

全国王座から約1か月、気持ちをしっかりと切り替えて練習に打ち込む姿は本当にすごいと思いました。

自主練もトレーニングも一切の妥協をせず、頑張っていらっしゃる姿を見て、自分たちも「まだまだやれるぞ!」という気持ちにさせられました。

本当にありがとうございました!!

 

また、1年の岡村(浩)が全国大会で戦っている姿を見て、同期である私たち1年はもちろん、みんなとても良い刺激を受けました!

 ←TEAM九州!

 

これで、年内の大きな大会はすべて終了しました!

今年の戦績に満足せず、来年、また各々が結果を残せるようにこのオフシーズン、トレーニングや身体作りを重点的に練習していきます!!

これからも、TEAM鹿屋を応援よろしくお願いいたします!

 

年内、残すは納会&大掃除!!

 

それではまた次回お会いしましょう(^^)/

 

 


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