11月29日(日)第9回ecoサイクリング大会「ツール・ド・大隅」が開催されました。

 昨年、本学「自転車競技部」がサイクリングコース毎に大会運営のサポートを勤めると聞き、また、大学代表の実行委員として大会を見学しました。

 Cコースの目的地付近で、小学校低学年の子どもさんが、泣き泣きペダルを踏んでいました。その後方には、父親らしき人が、その子を励ましながら併走(追走)されていました。

 この子が、30kmのCコースを、泣き泣き必死に頑張っているのだから、来年はボクも走ろう!
 同じCコースではなく、Bコースで泣いてやろうと・・・

これが、今回、自ら自転車に乗り、同行取材を決行した理由ですが、
結果、見事泣いてしまいました・・・(^_^;)

明らかに準備不足でした。

さてさて、同行取材と言うからには、Bコースのレポートをしなくては・・・

集まった参加は、全国各地からなんと540名もの参加がありました。写真には収まり切れませんでした。

号砲と共にAコースから出発、本学自転車競技部は、ペースぺーカーや走行中の安全点検など、大会を支援しました。

ちなみに、今大会では南大隅高校の自転車競技部の皆さんも、同じように大会運営に協力されていました。
  

次々とスタートを切る自転車の波列 
       

一般道(公道)での走行は、交通ルールを守って、一列に並んで!

  途中の休憩所で、現役とOB選手に挟まれ、初参加の記念撮影

競技場前の最後の急坂では、ちょっと油断するとスピードダウンの
自転車に接触しそうになる…みんなの疲れがピークに…もち小生も!


公道での走行は、一般車両の通行もあり追い越す場合は要注意です              

体大自転車競技部員に励まされ、必死にペダルを踏む少年
自転車競技場はすぐこの上だ、さあ、最後の踏ん張り、頑張れ!



競技場に着くと、先に到着していた参加者が、競技場内サーキットを体験走行していました


         撮影の合間の腹ごしらえ、豚汁が美味しかった!
       

     トラブル発生・・・大事に至らず、よかったよかった(^-^)

     

        体験走行の順番を待つ多くの参加者達
 

最終ゴールに続々と到着する参加者・・・参加賞と完走賞をゲット!
 

    和太鼓楽団「鼓動」による和太鼓の演奏でがゴールでお迎え

開会式等の模様は、主催者である社団法人鹿屋青年会議所のHPをご覧下さい。
http://www.synapse.ne.jp/~kanoya-jc/

今回の同行取材は、とても困難なものでした。
結果的に、多くの人にご迷惑やらご心配を頂くことになりましたが、
遅ればせながら、ここにBコース同行取材レポートを掲載します。

自転車競技部の皆さん、素晴らしいサポートをありがとうございました。
そして、参加者の皆様、お疲れさまでした!

部ログをごらんの皆さん、大隅の地で行われる『ツール・ド・おおすみ eco サイクリング大会』に、来年こそ参加してみませんか

まずは、Cコースからですね(^_^)v ・・・私自身の反省から(^_^;)


以上、Bコース同行取材レポートでした。これで、ご勘弁を!(^O^)


                         学生サービス課 すわはら


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