第101話 龍馬の人生!

  • 学生サービス課
  • at 2009/11/24 11:57:20

                        

                 


 

写真は、20日、21日の早朝、ホテルの窓越しに撮ったものです
早朝とあるように、東京の朝焼けの写真です

3泊4日の日程で上京、1年前に見たゴールデンな朝焼け(第100話に掲載)を再び見たくて、早朝からホテルの窓越しに空を見上げました

2枚目と3枚目は同じ日の太陽ですが、わずか30分のうちに、ゴールドが赤く染まり、さらにオレンジ色に染まり、雲間を抜ける頃、再びゴールドに変化しました

この日は小雨で、空気中の水分が豊富だったからでしょうか、光と陰、水蒸気にも影響された滅多に見られない・・・いや、見たことのない大自然の不思議な世界を堪能できました

残念なことは、雨あがりの窓越しということもあって、映像がにじんでしまったことです

朝日の話はこのくらいにして、今日は名言をひとつ紹介します 


   この世における最後の福音は
「おまえの仕事を知り、かつ為せ」である
                (トーマス・カーライル 英国の思想家)

 坂本龍馬は、「世に生を得るは、事を為すにあり」と言ったと伝えられています

 そして、その言葉どおり、自分が天命と信じた日本開国に向けて奔走し、幕末の動乱期を駆け抜けました

 わずか32年の人生でしたが、カーライルの言葉に従えば、龍馬の一生は決して不幸なものではなかったのです

 それは、自分が為すべき事を理解し、それに邁進していたからだと思います


皆さんはどう思われますか?
凡人にはそのような大きなことは出来ないと、思ってはいませんか
私は、大きい小さいではないと思っています

先ずは、自らに与えられた使命を感じ取り、今、何を成すべきかを常に心がけておかなくてはなりません

三洋電機創設者の井植歳男氏の「人間は仕事に我を忘れている時ほど美しいものはない」という言葉を励ましとして、仕事に打ち込みたいと思います

もちろん、仕事以外のことであっても、一生懸命を信条として・・・・・


                          学生サービス課 すわはら


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://bu-log.nifs-k.ac.jp/tb.cgi/20351