試合結果

ツール・ド・熊野2ステージ結果

  • 自転車競技部
  • at 2011/5/28 21:28:41



今日は2年の山本元喜が、魅せてくれました。スタート直後にアタックした西薗選手(シマノ)の逃げにすぐさま追いつき、2名で協力して逃げました。去年もこの第2ステージは、鈴木譲選手(シマノ)と4年だった内間康平が逃げていて、その再現となりました。ただ、去年と違ったのは、一日中雨だった事と、内間が所属するダンジェロアンティヌッティのイタリア人選手が強すぎた事でした。二人は1回目の千枚田の登りまでに最大2分の差をメイン集団に付け、最初のKOM(山岳賞ポイント)を元喜が獲得したのですが、愛三レーシングのコントロールに、ダンジェロアンティヌッティが加わると、みるみる集団が縮小し杖立峠に入ると、ダンジェロアンティヌッティの引きにメイン集団は崩壊し、少人数のグループがいくつもできました。そして、2つめのKOM前に二人はダンジェロアンティヌッティ3名を含む追走集団にパスされました。山本はその後西薗と共に粘り16位でゴール。第1ステージ終了時点で総合5位だった野中は、畑中選手(シマノ)や井上選手(BS)らのいる第3集団内に粘り強く留まり、24位でゴール。1年生で今回国際ステージレース初参戦の徳田鍛造や野口、黒枝らは、20名程のグルペット集団内で完走を目指し、それぞれ43位、36位、39位でゴールしました。どの選手も悪天候、狭くて見通しの悪いコースの中、落車もなく、非常に我慢強い走りをしました。出走した5名全員が明日の最終ステージに進みますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 

また、市民レースに参加している石橋(1年)ですが、昨日のレースでゴール前の落車に巻き込まれ、怪我は大した事はありませんでしたが、フレームが損傷し、今日は代車で出走しました。着順は不明ですが、無事に完走しています。




ステージ結果

12位 村上純平 シマノレーシング

16位 山本元喜

20位 伊藤雅和 愛三レーシング

24位 野中竜馬

36位 野口正則

39位 黒枝士揮

43位 徳田鍛造


2ステージ終了時総合成績

12位 村上純平 シマノレーシング

19位 伊藤雅和 愛三レーシング

21位 野中竜馬

24位 山本元喜

30位 黒枝士揮

38位 徳田鍛造

42位 野口正則

 

鹿屋チーム総合 8

 

ちなみにKOMでは山本元喜が3位で日本人ではトップです。



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