2010年の全日本ロードU23を制した山本元喜(1年)がチャンピオンジャージに袖を通しました。

チャンピオンジャージは各国ロード選手権のチャンピオンが翌年の選手権までレースで着用できる特権を持つ名誉なもので、鹿屋体育大学(U23)では2007年の村上純平先輩(当時4年生/現シマノレーシング)以来2人目の快挙となります。

興奮冷めやらぬ山本元喜にインタビューしました。

なお、このチャンピオンジャージは今年からチームをサポートして頂いているゴールドウイン社からプレゼントされました。
 

【この度の全日本ロード優勝おめでとうございます!改めてレースを振り返って下さい? 】

山本:前週のレース(チームTT)で先輩らについて行けず意識を失い救急車で運ばれ、体調が完全に治った状態では無かったので結構不安がありましたが、優勝できて本当に良かったです。
でも今回のレースでは自分自身納得仕切れない走りであったのも確かなのでもっと力を付けたいと思いました。


【チャンピオンジャージを着用した最初の気持ちは? 】

山本:単純にカッコイイとは思いましたが、チーム内に自分より圧倒的に強い先輩がいる中でこれを着るということは今まで以上に頑張る必要があると思いました 。


【年間はチャンピオンジャージで走ることになりますが、どんな気持ちですか?】

山本:これを着てれば当然目立ちますが、日本を代表するU23チャンピオンジャージを着ている選手として恥ずかしくない走りが出来るよう、更に上を目指して精進しようと思っています。


【近い目標は何でしょう?】

山本:各レースでエースとなる先輩方をしっかりアシストしたうえで自分も上位に入ることです。そのためにも1日1日を大切に先輩達の胸を借りながら妥協のない取組をします。


【最終的な将来の目標は? 】

山本:しっかりしたトレーニングを学生時代に積み、卒業後はプロトしてヨーロッパの本場のレースで勝負することです!


【最後に一言お願いします】

山本:これからも鹿屋体育大学のウエアと自分が目立って走れるよう頑張りますので、進化する山本元喜の応援をよろしくお願いします

 

 


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