試合結果

ツール・ド・台湾で関係者4名が活躍!

  • 自転車競技部
  • at 2010/3/29 13:45:46

ツール・ド・台湾2010(UCIアジアツアー2-2)は3月14日~20日までの7日間の7ステージ・総走行距離898kmで20チーム100名が出走し盛大に開催されました。

鹿屋関係では日本ナショナルチームで出場の内間康平(3年)と野中竜馬(2年)、そして所属するチームから出場したOBの清水都貴先輩(チーム・ブリヂストンアンカー)と村上純平先輩(シマノレーシングチーム)の4名がエントリーしました。

日本関係では、清水先輩が第2ステージ(137kmロード)で優勝、日本ナショナルチームはエースの宮澤崇史選手(北京五輪代表)が、第3ステージ(136kmロード)、第4ステージ(124kmロード)で連続優勝する活躍、内間と野中もアシストとして日本チームの勝利に向け随所で見せ場を作りました。

特に第4ステージを制した後の宮澤選手からは、「今日はアタックが続く難しい展開の中、野中、内間が逃げを決めてくれて最高の展開になった。集団内でもジャパンチームの走りが認められ、位置取りもスムーズにできることが今日の優勝に結び付いたと思う。」と2人を労うコメントを出していただきました。

全てを終えて日本ナショナルチームは、個人総合で宮澤選手が4位となったほか、チーム総合6位、ポイント賞1位、ベストアジア賞を獲得する活躍となりました。

今後も海外遠征が続きますので、鹿屋関係の選手に暖かいご声援を宜しくお願いいたします。


※内間・野中の個人記録は次のとおりです。

第1ステージ(134kmロード) 内間37位、野中74位
第2ステージ(137kmロード) 内間41位、野中92位
第3ステージ(136kmロード) 内間14位、野中33位
第4ステージ(124kmロード) 内間86位、野中88位
第5ステージ(175kmロード) 内間40位、野中85位
第6ステージ(132kmロード) 内間51位、野中68位
第7ステージ(60kmクリテリウム)  内間72位、野中78位

個人総合(898km) 内間27位、野中81位


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