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2009年を振り返って/個人レポート【4年生】

  • 自転車競技部
  • at 2009/12/28 12:56:56

2009年も鹿屋体育大学自転車競技部を応援を頂き本当に有り難うございました。
部員の個人レポートを掲載します。黒川監督のちょっと辛口な評価のおまけ付きです!


4年 大久保光次(おおくぼこうじ)
今年も充実した自転車競技生活を送ることができました。
これも黒川監督を始めスポンサー様の方々や鹿屋体育大学自転車競技部を支えて下さっている皆様のお陰であると痛感しております。本当にありがとうございます。
大学生活最後の年の反省としては、試合では思うような結果を残せずに、期待に応えられなかったことが悔やまれます。お詫び申し上げます。
来年は後輩達が今まで以上に飛躍してくれることと思います。
来年も鹿屋体育大学自転車競技部をよろしくお願いします。
【主な記録】
全日本アマ・トラック選手権 チームスプリント 優勝
国民体育大会 チームスプリント 第4位
全日本インカレ チームスプリント 第2位
全日本インカレ ケイリン 第4位
【監督評】
長距離(オールラウンド)で入学した後に、スピードを生かし3年次から本格的に短距離に転向した苦労人、チーム一の練習熱心が功を奏し見事な短距離選手に変身し成功した。今年は強化部長として纏めながら短距離を過去最強に育て上げた。


4年 越智雄貴(おちゆうき)
今年は私にとって非常に重要な1年間でした。
主将を務めてさせてもらったことは大きな経験でした。
楽しいことも嬉しいことも大変なことも、いろいろありました。
振り返ると、そのひとつひとつがあれで良かったのか、もっと出来ることがあったのではないかと思うこともあります。
普段のトレーニング、合宿、数々のレース、インカレ、地域でのボランティア活動…
しかし、部員や関係者の支えがあり今まで活動してきたことに後悔はありません!
卒業(予定…)まで残りわずかですが、この鹿屋での残された時間を大事にしたいと思います。
【主な記録】
ツール・ド・熊野 出場 
国民体育大会 出場 他
【監督評】
3年次には全日本実業団ロードBR2で優勝するなど活躍したが、今年は就職活動中心となり充分な強化は出来なかった。それでもキャプテンとして常にチームのことを考え続けて真面目に取り組んでくれた。地元愛媛県内の銀行に就職内定を受けたが、地元の私立高校教員も合格し指導者の道を歩むことに、これからが楽しみである。


4年 篠原力也(しのはらりきや)
本人からのコメントは有りません。
【主な記録】
国民体育大会 出場
全日本学生個人ロード選手権 第22位 他
【監督評】
4年目の今年は就職活動とトレーニングの両立に苦労した。抜群の有酸素能力(持久力)を持ち、1年生では全日本TT選手権Jr優勝、Jr世界選手権代表などの輝かしい記録を残した。我が道を極める信念があり距離中心のトレーニングを得意とする。一方で追い込み不足は否めず上級生では持った素質を持て余した。


4年 和田正宏(わだまさひろ)
今年が最後の年ということだったんですが、ケガによりオフシーズンで全然乗れず、夏合宿を迎えてしまいました。自己管理が出来ていませんでした。
自転車部では今までに体験できないことが経験できて充実できました。
【主な記録】
初心者につき実績はありません。
【監督評】
昨年、3年次編入学でチームに入ってから自転車を始め、真面目にトレーニングに取り組んだが、事故等もあり大きな大会での参加機会は無く実績は残らなかった。競技力一辺倒になりがちなチームに多様な価値観をもたらしてくれた。総務部長としてボランティア活動や部内イベントでもチームに大きく貢献した。


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