2009年も鹿屋体育大学自転車競技部を応援を頂き本当に有り難うございました。
部員の個人レポートを掲載します。黒川監督のちょっと辛口な評価のおまけ付きです!


3年 伊藤雅和(いとうまさかず)
今年は国内外の試合でうまく結果を出すことができませんでした。
優勝が1回もなかったことがスゴく心残りです。
今年良かった部分悪かった部分をしっかりと考えて来年に繋げていきたいと思います。
まず良い走り楽しく走れた試合が少なかったので、それも結果に表れてしまったのではないかと思います
来年は最終学年、頑張りやす!
【主な記録】
アジア選手権 マディソン 第2位(ペア:盛一大)
ツール・ド・台湾 日本代表
ツール・ド・コリア 日本代表
ツール・ド・インドネシア 日本代表
チャレンジ・ザ・オリンピック ポイントレース 第2位
全日本インカレ ポイントレース 第3位
全日本学生チームロード 第2位 
全日本学生個人TTロード 第2位  他
【監督評】
「優勝が逃げて行った」不幸なケースが多すぎた。詰めの甘さや体調管理が課題だが、力は文句なしの折り紙付き。長距離グループを纏めトレーニングを企画する中で、人としても急成長した1年だった。いよいよプロ契約に大切な仕上げの年に突入、来期はキャプテンの重責を任されたがチームを力強く牽引してくれるはず。


3年 内間康平(うちまこうへい)
今年はレースが1月から始まり長いシーズンでした。
しかし風邪やインフルエンザにもたくさんかかりましたがそれがうまい具合に休みとなりいくつかのレースはリタイアしたりしてしまいましたが、全体的には調子が良い一年間でした。
なにより良かったのがツールド北海道のU23連覇を守れた事です。来年も今の2年生が守ってくれるでしょう。
今年もたくさんの人達が応援してくれて最後まで頑張れました。
来年もさらにレベルアップ出来るよう頑張りますので応援よろしくお願いします!
【主な記録】
ツール・ド・台湾 日本代表
ツアー・オブ・タイランド 日本代表(第3ステージ/第2位)
ツアー・オブ・イラン 日本代表
ツール・ド・コリア 日本代表
ツール・ド・インドネシア 日本代表(第6ステージ/第4位、第7ステージ/第4位)
ツール・ド・北海道 U23総合 優勝
ツール・ド・おきなわ 第1ステージ(TT) 第10位
明治神宮外苑クリテリウム 優勝
※JCFランキング U23 1位 他
【監督評】
誰よりもトレーニング内容を考えながら真面目に精進して自らの実績を見事に積み上げてきた。レース展開を読み戦術を企てる能力も高く後輩らにも丁寧且つ厳しく指導を続けてくれた。いよいよプロ契約を控えて来期は正念場、さらに強化部長の立場でリーダーシップを発揮して欲しい。


3年 江夏司朗(えなつしろう)
今年も、勝てなかった。
そろそろ勝たないと、大学に来た意味がない!来年は、練習はもちろん、食事にも気をつけていこうと思います。
来年、ラスト!最後の1年こそは。
応援してくださった、皆様、本当にありがとうございました。
照葉樹は、また勝ちます!(笑)
【主な記録】
ツール・ド・北海道 出場
ツール・ド・おきなわ 出場
熊本国際ロード 出場
全日本インカレ タンデムスプリント  第8位
全日本学生トラック選手権  タンデムスプリント  第5位
全日本学生個人ロード選手権 第15位
鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー ヒルクライム 優勝  他
【監督評】
立派な短距離体型だがオールラウンダー、少人数のチームにとって長距離でも大切なアシストをこなせる。地元のヒルクライムレースでチーム内の日本代表らに圧勝した。多少気分屋な所もあるが来期は副キャプテンとして持ち前の明るさでチームを盛り上げてくれる筈。真剣に取り組めば最後の年で念願の日本一を狙えるレベル。


3年 川又千裕(かわまたちひろ)
2009年は良い年でもあり、悪い年でもありました。
前半は冬に練習を怠っていた分、始めは調子が上がらずでした。
でも、目標を立て練習に取り組み、1つの目標としていた全日本学生ロードタイムトライアル大会で目標とするタイムで優勝する事が出来ました。
しかし、1番大切なインカレでは勝たなくてはいけない所で負けてしまい精神力の無さ、力の無さを痛感し、みんなの期待に答えられなかった悔しい思いをしました。
2010年は大学生活最後の年なので、笑顔で終われる様にしたいです。
【主な記録】
全日本個人タイムトライアル選手権 第6位
全日本インカレ 3km個人追抜競走 第4位
全日本インカレ ポイントレース 第6位
全日本学生個人ロード選手権 優勝
全日本学生個人タイムトライアル 優勝
全日本学生クリテリウム選手権 第3位
【監督評】
前半の出遅れは問題だったが、中盤では本来の力強さを取り戻し従来の活躍を見せた。終盤に入り体調を崩し、我慢のレースでインカレに挑んだが結果は残らなかった。高い責任感と事務能力を持ち主務として多くの事務作業をこなしてくれた。来期は副キャプテンとして今年初めて停滞気味に陥った女子グループの再生にも力を注いで欲しい。


3年 額賀遥(ぬかがはるか)スタッフ:トレーナー
今年は2年目という事で、去年よりは自転車部の活動に積極的に参加できたと思います。
自転車部での活動は今年は選手のマッサージとサポートカーが中心とだったので、
来年からは今までのサポートと+αな事ができるようにしたいと思います。
【監督評】
トレーナーとしての非常に高い能力を持ち選手達の力を引き出してくれている。時々感情的になる時もあるが、市民の支援者を探したりと誰よりもチームの事を理解し盛り上げようとしていて感銘さえ受ける。夏にはインカレから北海道へと長いサポートにも付き選手達を支えてくれた。


3年 安田彩香(やすだあやか)スタッフ:トレーナー
2009年は、前半のみのサポートになりました。
3年目でしたが、あまりチームの役に立つこともできず申し訳なく思っています。
もっとトレーナーについて、自転車について、いろんなことを学んでチームに貢献したかったなぁと思っています。
でも、選手のみなさんは本当に親切で、頑張っていて、私が励まさなければいけないのに逆に励まされて、本当にチームのことが大好きだと再認識しました。
来年はサポートできませんが、自転車部の一ファンとしてずっと応援していたいと思います。
【監督評】
トレーナーとしての責任感も強く能力も高い。インカレまでの前半自転車部、後半ラグビー部の支援の約束でチームに帯同、少しだけスローな感じではあるが、優しい性格で選手の悩み事なども聞いてくれる。来期はスキルアップのため1年間の海外留学が内定していて成長が楽しみ。


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