試合結果

ジャパンカップ/OG萩原3年ぶり優勝!

  • 自転車競技部
  • at 2009/10/28 09:46:00

2009ジャパンカップサイクルロードレースが10月24日~25日に栃木県宇都宮市森林公園で開催されました。

女子オープン42.3kmはOGの萩原麻由子先輩(サイクルベースあさひ)が優勝を決めました。
 
レースは序盤から09TT全日本チャンピオン萩原先輩のほか、09ロード全日本チャンピオン西加南子選手、09MTB全日本チャンピオンの片山梨絵選手(スペシャライズド)、今年から始まった国体トライアスロン初代チャンピオンのトライアスリート崎本智子選手(日本食研)の実力者4名に絞られました。

レースは睨み合いが続き、結局最後の登坂で飛び出した萩原先輩が2位に6秒差をつけフィニッシュ、萩原先輩は大学2年(2006年)から3年振りの優勝となりました。

木村亜美(1年・香川県立石田高校卒)はDNFでした。


男子オープンは、実業団や大学の実力者を多数含む約170人が一斉にスタート、6周回80.8kmで激しい闘いが繰り広げられました。

2周目には鹿屋から出場の内間康平(3年・沖縄県立北中城高校卒)と野中竜馬(2年・広島国際学院高校卒)を含む8名のトップ集団が出来ましたが、3周目には後続に捕まり70名ほどのメイン集団になりました。

5周目に入った直後に野中が単独で集団を飛び出すと集団も絞り込まれ25名ほどに・・・野中は一時45秒まで差を広げラスト周回に突入、逃げ切りも期待されましたが、惜しくもラスト3kmで後続集団に捕まりました。
 
最後は集団でのゴールスプリントになりました。
これはスプリント力の有る内間に有利な展開と期待しましたが、タイミングは合わず5位となりました。


国際レースは世界の強豪を迎え63名がスタート、151.3kmの過酷な闘いはクリスアンケル・セレンセン(サクソバンク)の優勝でクライマックスを迎えました。
 
レースにはフランスを拠点に活動する梅丹本舗GDRから清水都貴先輩、中島康晴先輩らも出場、会場を埋め尽くした6万8千人のファンから熱い声援を受けながら随所で見せ場を作っていました。
清水先輩は15位、中島先輩は28位という結果でした。


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