試合結果

ツール・ド・おきなわ【最終日結果】

  • 自転車競技部
  • at 2008/11/18 08:16:05

     ツール・ド・おきなわ2008

 

      【男子国際レース】

 

       ◎第2ステージ/200kmロードレース

 

   吉田健闘13位! 清水先輩準優勝! 

期日:119()

場所:沖縄県名護市発着特設ステージ

 

順位

記録

 選手名

 チーム

備考

5:20'58

新城 幸也

梅丹GDR

総合優勝 

清水 都貴

梅丹GDR

OB/総合2位

13

5:22'23

吉田 隼人

鹿屋体育大学

1

16

中島 康晴

梅丹GDR

OB

37

5:32'52

内間 康平

チームおきなわ

NIFS2

DNF

角 令央奈

鹿屋体育大学

3

DNF

野中 竜馬

鹿屋体育大学

1

DNS

江夏 司朗

鹿屋体育大学

2

DNS

三瀧 光誠

ブリヂストン・アンカー

OB

DNS

伊藤 雅和

鹿屋体育大学

2

 

解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「雨になると沖縄の道路は滑る」第2弾、この日も朝から雨が続きました。

 早朝650分にスタートしましたが、前夜の抗議の処理が遅れ、結局スタートリストも出ないまま、車にも順番の数字さえ無く今回のジャッジが混乱していることが容易に解ります。

 前日のリザルトもレース途中の50km付近で車を止めて配布されるなど、初めての経験にとまどいながらも、必至で運営していただくスタッフには笑いながら感謝するしかありませんでした。

 前日のレースで角(3)が頑張ってくれたお陰で、鹿屋のチームカー序列は20チーム中7番目、しかし前後の外国チーム(あえて名前は伏せます)が、番号が張られていないことを良いことに割り込むなど序列を守らず険悪なムードでした。

 レースは前日多発した落車で懲りたのか、近年希に見るゆっくりペースで安全運転が続きます。

 それでも落車は続発し、30km地点では清水先輩らと共に落車に巻き込まれた野中のニューバイクが、フロントフォークごとぽっきり折れる惨事に見舞われあえなくリタイヤ、本人に大した怪我がなかったのが幸いでした。

 登りではペースが上がりますが、下りが用心して超スローペースになるため集団が分断されません。

 途中からスタートしたジュニア国際のトップがエリートに追いつく珍現象も発生するほどです。

 因みにジュニアは途中でレースが制限されたため振り出しに戻り、結果にも影響があったと思います。

 120kmを過ぎるころ角が自ら先頭集団を離れリタイヤ、鹿屋は吉田(1)とチームおきなわの内間(2)2名だけとなりました。

 ここらで清水先輩(梅丹GDR)がアタックし、レースが活性化し始めました。結局後半で集団から飛び出した前日のチャンピオン新城選手(梅丹GDR)が清水先輩のいる先頭集団に追いつき、最後は2名が抜け出し、1位新城選手、2位清水先輩の完璧なレース運びで完全優勝、個人総合も2人で上位を独占の強さでした。

 2名とも10月に鹿屋で合宿を張られた選手です。

 鹿屋では吉田がよく頑張りチーム過去最高の13位でフィニッシュ、1年生とは思わせない走りでプロ選手などから高い評価を頂きました。

 

 

 

     【女子国際レース】

 

           ◎85kmロードレース

 

2年連続早坂8位! 表彰台は外国勢独占

 

期日:119()

場所:沖縄県名護市他特設ステージ

 

順位

記録

 選手名

 チーム

備考

2:34'32

TSENG H C

台湾

 

2:37'27

早坂ありさ

鹿屋体育大学

3

13

2:38'54

川又 千裕

鹿屋体育大学

2

 


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