試合結果

ツール・ド・北海道2008 【総合成績報告】

  • 自転車競技部
  • at 2008/9/18 18:01:28

ツール・ド・北海道2008

 

 

 

U23総合時間賞 : 優勝 伊藤雅和

※鹿屋体育大学として4連覇達成  !

05村上純平・06中島康晴・07角令央奈)

 

 

 

【総合成績】

 

総走行距離:727Km

 

カテゴリー

順位

タイム

 氏 名

備  考

個人

総合時間賞

 

 

 

 

 1

17:06:57

宮沢 崇史

梅丹本舗-GDR

11

17:08:33

伊藤 雅和 01:36

U23総合1

42

17:17:43

吉田 隼人 10:46

U23総合7

47

17:33:58

内間 康平 27:10

U23総合9

67

18:36:31

江夏 司朗+1:29:34

U23総合22位/完走扱い

 

野中 竜馬

落車負傷/途中棄権

個人

総合ポイント賞

 

 1

65P

宮沢 崇史

梅丹本舗-GDR

19

12P

伊藤 雅和

 

36

3P

内間 康平

 

個人

総合山岳賞

 

1  

27P

VAN  LEIJEN

VAN  VLIET ETB 

(オランダ)

13

5P

内間 康平

 

17

2P

伊藤 雅和

 

チーム

総合時間賞

 

51:23:08

 

VAN  VLIET  ETB

ELSHOF(オランダ)

 

 

10

51:44:23

鹿屋体育大学

21:14

鹿屋総合概況

(監督報告)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終ステージでU23総合時間賞を獲れたことは本当に感激でした。

これでU23は鹿屋の4連覇(05村上、06中島、07角)となり周囲からの一定の評価を頂くことが出来たと思います。


合わせて個人総合優勝よりエース伊藤が
136秒遅れ、チーム総合優勝より2114秒遅れの記録はレース全体にチームとして、しっかり参加できた証として満足しています。


今回は昨年
U23優勝の角が欠場し2年生3名(伊藤・内間・江夏)、1年生2名(吉田・野中)と20チーム中最も若い選手達で挑みました。

U23に加えステージを狙いたい」と選手から提案があった時には「選手達がたくましくなったな」と感心しましたが、実際に積極的に動き過去7回の挑戦で最も良い内容だったと思います。


今回エースとして大役を全うした伊藤と、各ステージで目立った走りで「鹿屋」の名前を売ってくれた内間は、昨年の北海道と比較しても格段に良い走りで、
1年間の順調な成長を確認できました。


吉田はアシストに徹しながら自ら上位に入る場面もあり、ルーキーとしては異例の活躍だったと評価できます。


野中も調子が良くレース毎に成長が見られましたが、不運にも第
5ステージ・フィニッシュ直前の落車で負傷し戦列から離れました。


江夏は
2週間前のインカレでタンデムスプリントに出た選手、最終ステージまで進むなど全く予想外の大健闘、良く頑張りました。


一方で若さ故、単純なミスからメイングループより遅れたり、ペナルティを取られるケースも見られましたが、今回経験を積んだことを来年のレースで活かすことで更なる躍進が望める筈です。


毎年のことですが経営するサイクルショップを閉店して
8日間もつきあって貰ったメカニックの脇野さん、サポートに回った篠原、トレーナーの西尾・安田の献身的な支援が、選手達の活躍につながったことは言うまでもありません。


現地まで応援に駆けつけていただいた
OBOG・保護者の皆様、いつもチームを応援いただき差し入れやカンパまで頂いたファンの皆様に心より感謝申し上げます。


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