試合結果


ツール・ド・北海道2008

 

 

 

【第3ステージ】

 

1.6kmタイムトライアルレース(帯広市)

2008.9.13(AM9:00)

 

カテゴリー

順位

タイム

氏 名

備  考

STAGE個人

 

 

 

 

 

 

2:17"69

盛 一大

アイサン・レーシング

14

2:22"06

伊藤 雅和

U23日間2

35

2:25"97

内間 康平

U23日間6

40

2:26"75

野中 竜馬

U23日間7

41

2:26"97

吉田 隼人

U23日間8

61

2:32"30

江夏 司朗

U23日間18

レース概況

(監督報告)

 

 

 

 

 

 

 

 

大会3日目、今日は2ステージ走りますが、午前中にTTがありました。


場所は西尾トレーナーの母校の直ぐそばの河原のコースです。

朝、西尾とチームカー給油&買い出しに行った際、青春だった野球グランドを通りましたが、木陰にリスがいました。良いところです。


今日の
TTは盛選手が僅差で優勝しましたが、続く2位・3位・4位・5位・7位と梅丹本舗-GDRの選手が上位独占、強過ぎます。

鹿屋のOB、清水先輩も3位と快走を見せました。


鹿屋のメンバーも比較的良いタイムでしたが、小さな差が総合に響くことを考えると
DHバーなどの準備が万全で無かったのは反省点として残りました。
それにしても選手達の調子は良いようです。

 

 

 

【第4ステージ】

 

116kmロードレース(帯広市~占冠村)

 2008.9.13(PM1:00)

 

カテゴリー

順位

タイム

氏 名

備  考

STAGE個人

 

 

 

 

 

 

2:39:11

VAN  LEIJEN

VAN VLIET(オランダ)

 

 2:39:13

伊藤 雅和

U23日間1

 8

  〃

吉田 隼人

U23日間2

50

 2:39:47

内間 康平

U23日間17

55

 2:39:55

野中 竜馬

U23日間20

58

 2:40:08

江夏 司朗

U23日間22

レース概況

(監督報告)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前のレースまで伊藤が頑張ってくれてチームカー序列も20チーム中6番目の好位置スタート。


レースは予想通り距離が短い分、スタート直後よりハイペースの展開となりました。

インカレから直接北海道に入り「日高青少年自然の家」で合宿を張り、近くですのでこのコースは試走も済ませています。

選手達は「このコースで勝負したい」と言っていましたので、結果が楽しみでしたが、実際に伊藤が4位、吉田が8位と大健闘、学生が狙って形になるレースはこれまで皆無でしたので画期的なレースとなりました。

一方で勝負所とも言えるフィニッシュまで
3km地点で中央線を越えないよう誘導するための審判バイクが前方を防いでしまったため、やむなくイエローラインを超えてしまった内間と吉田にペナルティ、罰金よりも2人の順位に影響を及ぼした審判の動きに不満が残る結果となりました。


日間
2位となった北京オリンピック日本代表の宮沢選手(梅丹本舗-GDR)がボーナスタイム4秒獲得で1秒差の暫定首位に立ち、チャンピオンジャージが移りました。

後半に入り1位から5位までが17秒差、面白くなってきました。


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