試合結果


ツール・ド・北海道2008

 

 

 

【第1ステージ】

 

215kmロードレース(帯広市~標茶町)

2008.9.11(AM9:30)

 

カテゴリー

順位

タイム

氏 名

備  考

STAGE個人

 

 

 

 

 

 

5:18:06

VAN  RUITENBEEK

VAN VLIET(オランダ)

18

 5:19:28

伊藤 雅和

U23日間2

42

 5:20:46

吉田 隼人

U23日間8

43

  〃

野中 竜馬

U23日間9

60

 5:27:10

江夏 司朗

U23日間19

70

 5:36:54

内間 康平

U23日間27

HS1

 

 

内間 康平

 

KOM

 

 

内間 康平

 

KOM

 

 

野中 竜馬

 

レース概況

(監督報告)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり過去最長区間、今回最も厳しいステージに挑戦です。


スタート直後から内間が良く動きます。直ぐ北京オリンピック代表の飯島選手(チーム・ブリヂストン・アンカー)との
2人の逃げが決まり後からの少人数の追い上げを待ちますが、距離が長いステージの為か集団は静かな動きです。

そのうちメイン集団との差は
9分まで開きチームカーも前に上がったりメインに下がったりと大忙し、結局この逃げが100km近くまで続いたため、レースが荒れず多くの選手が完走することが出来ました。


先ずは内間の活躍で「鹿屋」の存在を大いにアピールできました。


伊藤はメイン集団でフィニッシュ、
U23は福田選手(チーム・ブリヂストン・アンカー)が獲りましたが、伊藤も同タイムで2位と調子が良いようです。


ところで、車内で無線やコースのチェックをしていたスタート直前、車がぐらぐら揺れます。
「誰だこんな忙しいときに車を揺するやつは?しかも見えないように隠れて?」とムッとしましたが、帯広で「震度
5」のかなり大きな地震発生でした。びっくりしました!


そして今度はスタート直後、後続のチームカーに追突事故を受けました。大事には至りませんでしたが、びっくりしました!


更に
150kmを過ぎた頃、遠方に黄色いウエアを着た女性がいます。

「黄色は鹿屋しか無いのに誰?」
何と安藤先輩のファミリーではありませんか!何も聞いていなかったのでびっくりしました!


でもやっぱり今日は内間の大逃げに、びっくりしました!

 

 

 

【第2ステージ】

 

153kmロードレース(釧路市~池田町)

 2008.9.12(AM9:00)

 

カテゴリー

順位

タイム

氏 名

備  考

STAGE個人

 

 

 

 

 

 

3:33:45

盛 一大

アイサン・レーシング

42

  〃

伊藤 雅和

U23日間9

73

 3:40:59

江夏 司朗

U23日間28

74

  〃

野中 竜馬

U23日間29

78

  〃

内間 康平

U23日間31

79

  〃

吉田 隼人

U23日間32

レース概況

 (監督評)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今年の北海道は全日程で晴れるよ」と聞かされていたのに、朝から大雨です。邪魔になると選手達に不評だったテントが早くも役立ちました。
昨日は無線の調子が悪かったので丁寧に準備しました。


レースは序盤から鹿屋の選手が動いていることが「ラジオ・ツール」
の情報で解ります。
昨日あれだけ動いた内間が今日も元気です。

結局内間のアタックを機に集団に火がつきました。


かなり速いペースで進んでいた序盤、直線での大量落車が発生しました。
実は昨日ペナルティを頂き、チームカー序列が
18番目に下がっていたため詳しい状況が解りませんが、無線によると内間・江夏・野中の3名が落車した模様です。


特に野中の自転車はかなり傷んでしまい交換が必要ですがホットスポットを控えレースがが活性化していますので、落ち着くまで集団に帰り我慢するよう伝えました。
経験不足から途中連携が上手くいかない中、野中の自転車は何とか代車に変わりましたが、今度はサドルが低くて再度停車しての調節が必要となりました。


今日、日本代表らしからぬミスを犯したのは、内間と吉田です。
ラスト50kmしか残さない地点での補給の後、余裕を見せ諸々の作業をしていた瞬間にメイン集団に置いて行かれる痛恨のミス・・・おまけに追い上げ時のチームカーとの連携に問題があったとして50スイスフランのペナルティまで頂きました。(今回、鹿屋の周囲には特別厳しい目があるような気がします)

気を緩めなかった伊藤だけは先頭集団でフィニッシュできましたが、
U23トップの福田選手(チーム・ブリヂストン・アンカー)がHSでボーナスタイム3秒を稼いだ為、2位伊藤との間に3秒のタイム差が出来てしまいました。


フィニッシュ地点より500m手前で選手は左折、チームカーは右折となりましたが列車を組んで後続を引き離しつつあった梅丹本舗-GDRの選手達がチームカーの誘導につられてコースアウトのハプニング発生
それでも
4位に入った清水先輩の怒った顔が怖かったです。



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