日記


「鹿屋体育大学のスタメンに森杉の名前が無いぞ!」

「森杉はいったいどうした?」

鹿児島県内の新聞・報道各社の大学野球に関わる記者の方々や他大学のライバルたちが今秋、ざわついた。

 

森杉亮太(2年・彦根東)

 

昨秋、1年生ながら4番に座り、チームの南部九州ブロック大会ベスト4に貢献。

そして今春、全日本大学野球選手権出場を懸けた南部九州ブロック大会優勝決定戦にも4番目の打順には彼がいた。

 

しかし今秋、4番どころかスタメンから彼の名前が消えた・・・。

 

理由は秘密。

ただ、打撃・守備ともに思うような練習ができていないことは確かだ。

 

 

         少しずつではあるが、内野守備で体の状態を確かめている

 

 

            昼食休憩中も鏡の前で入念にフォームチェック

 

満足に練習ができない中、彼はとにかく体を鍛えた。

そのおかげか太ももは昨年同時期と比べ、見違えるように太くなり、体そのものも大きくなった力 

 

 

 3枚の写真と現在の本人を見比べると、1年間でどれだけ鍛えられたかが分かる

 

目標の一つとしていた7季連続のベストナインに黄信号がともるも本人は、

「チームが勝てばそれでいいです。」

と、フォアザチームの精神をけっして忘れてはいない。

そして、鹿児島県大学野球連盟・本塁打記録更新に関しても、来春以降にお預けとなりそうだ。

 

ただ、「僕にはまだ足がありますから」とニンマリ。

今秋リーグ戦は、現在の森杉の定位置となっているコーチャーズボックスから投手の癖を盗み、味方に伝えたり、代走に備えたりしている。

あわよくば、昨秋獲得した盗塁王の座を先輩・伊藤潤治(3年・春日)から奪うつもりだ。

 

 

今秋は彼に代わり、「ガッツマン」・桑原が調子を上げている。

入学1年目の若手の台頭も著しい。

彼にとっては今秋が、今後の野球人生のターニングポイントの一つになるのかもしれない・・・

 

 

               「焦らず調整していきます。」

 

 

●9月15日(土) @NIFS Blue Winds Stadium(鹿屋体育大学野球場)

第1試合目 10:00~ vs第一工業大学

 

●9月16日(日) @NIFS Blue Winds Stadium(鹿屋体育大学野球場)

第2試合目 13:00~(予定) vs第一工業大学

 

●9月17日(月) @NIFS Blue Winds Stadium(鹿屋体育大学野球場)

⇒第3戦or雨天時の予備日

●9月18日(火) @NIFS Blue Winds Stadium(鹿屋体育大学野球場)

⇒第3戦or雨天時の予備日

 

 

                       (3年マネージャー・吉屋秀人)


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://bu-log.nifs-k.ac.jp/tb.cgi/29640