日記

三連覇に向けて・・・ ~①エースとして~

  • 硬式野球部
  • at 2018/9/07 17:28:27

昨秋、鹿屋体育大学の先発マウンドに立っていた男・・・

その名は

塩澤 優一(3年・上田染谷丘)

 

2017年9月2日から始まった鹿児島県予選(鹿児島国際大学戦)から、敗戦した10月10日の南部九州ブロック大会準々決勝(東海大学九州キャンパス戦)までの全10試合すべてに先発し、4勝無敗。

 

ベストナインを獲得した昨春に続き、昨秋もめざましい活躍をし、

フル稼働した下手投げ右腕が今シーズンは苦しんでいる・・・

特に、秋季リーグ戦直前の今年8月に行われた関西遠征・福岡遠征での防御率は2ケタ台で、3者連続本塁打を打たれるなど調子が上がってこなかった。

 

秋季リーグ戦も現在3試合終わっているが、いまだ登板は無し。

しかし、本人はいたって冷静に、「自分の調整ペースを守る」ことを貫いている。

それが、塩澤の信念であり、エースとしての塩澤なりの自覚なのだろう。

 

  紅白戦で調整を重ねる塩澤。渡辺俊介投手を参考にしたフォームは健在だ。

 

      女房・後藤主将(左)と試行錯誤し、新球開発に成功した。

 

秋季リーグ戦はまだ1週目が終わったばかり・・・

リーグ戦中でも成長率で勝負するチームの波に、塩澤も乗り始めたv

 

 

そして、そんなエースが絶大の信頼を置くのが上級生投手の2人・・・

 

井上真哉(4年・浜松日体)武藤創(4年・天白)だ。

 

「この2人が後ろにいるから下級生はみんな安心して投げられている」

と塩澤が語るように、調子を上げてきた4年生2人が体大投手陣にはまだ控えているのだ。

 

 

       大学ラストシーズン、調子がうなぎ上りの井上(4年・浜松日体)

 

 

     昨春(2017年春)リーグ戦、ほぼ全試合に登板した武藤(4年・天白)

 

ラストシーズンに懸ける想いは強く、他の4年生の想いも背負って今秋、プレイヤーとしての野球人生すべてを懸ける!!

 

 

現在、3試合で7失点(タイブレーク除く)。

1試合平均2~3失点しかとられていない投手陣は県内屈指である。

明日からの試合で、打線がどのように投手陣を助けられるかがカギとなる。

「桜島打線」改め「カンパチ打線」は火がつくと手が付けられない力 

 

 

ご声援、どうぞ宜しくお願い致します。

球場でお待ちしております!

 

※今週の試合予定です。

●9月8日(土) @姶良総合運動公園野球場

第1試合目 10:00~ vs第一工業大学

 

●9月9日(日) @県立鴨池野球場

第2試合目 13:00~(予定) vs第一工業大学

 

●9月10日(月) @県立鴨池野球場 ⇒第3戦、雨天時の予備日

●9月11日(火) @県立鴨池野球場 ⇒第3戦、雨天時の予備日

 

 

(3年マネージャー・吉屋秀人)


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