日記

第2回 大隅地区野球を語る会

  • 硬式野球部
  • at 2017/1/23 19:23:48

皆様

こんにちは!!
コーチの鈴木です('◇')ゞ


最近めっきり寒くなってきましたね。
鹿屋も雪がちらついています(´;ω;`)
元旦までは半袖でも大丈夫?なくらい暖かったのですが...


インフルエンザも流行っているようなので、お体にお気をつけてこの冬を乗り切って参りましょう!!


さて、昨日は『第2回 大隅地区野球を語る会』が鹿屋体育大学にて催されました。

前回同様、大隅地区の小・中・高・大の指導者が野球の普及・発展を願って、指導者間の交流を図り、情報交換や学ぶ場とすることを目的として開催いたしました。


今回は昼から講師をお招きし、講演会・実施研修を行い、夜は懇親会を開きました。



そして、今回講師を務めてくださったのは

東都大学野球連盟、通称『戦国東都』に属する
國學院大學野球部監督の鳥山康孝監督

ブライトボディー所属の野尻浩司トレーナーです('◇')ゞ


前半は鹿屋体育大学の教室にて
鳥山監督から未来を担う野球人に今何が求められているのか、野球人としてどう社会に貢献していくのかなど、多岐にわたってお話いただきました。



後半はスポーツパフォーマンス棟に移動し
野尻トレーナーから基礎体力の重要性・体幹の強さやしなやかさの重要性を実技を踏まえて説明していただきました。


さらに野尻トレーナの実技指導のあと
鳥山監督に投・打・走にわたって実技指導をしていただきました。




懇親会はいつもお世話になっているさつき苑さんにて開催いたしました。
いつもおいしい料理をありがとうございます<m(__)m>





懇親会では、各年代の指導者方々だけでなく、本学の野球部員も参加させていただき、さまざまなご意見やアドバイスをいただきました。


また、各年代の紹介もあり
鹿屋体育大学硬式野球部を代表して監督の藤井と主将の中村から今春のリーグ戦に向けての抱負を述べさせていただきました。




第2回 大隅地区野球を語る会をとおして
野球人として求められていること、社会にどう貢献していくのか
指導者として1つの動きを指導する際も伝えかた・伝わり方は様々であること、基礎体力・身体のバランスの重要性など

多くのことを学び、再確認した1日でした。
私自身も指導者として、後輩であり部員である現役の学生とどう関わり合っていけばいいのか、改めて考える貴重な機会でした。



もちろん部員たちにとっても自身が鹿屋体育大学硬式野球部の部員として大隅地区の野球少年・野球の指導者・野球を取り巻く環境にいらっしゃる皆様方からなにを「求められている」のか改めて実感したのではないかと思います。


このような機会を与えてくださった指導者のみなさま
当日、遠路はるばるご講演いただいた鳥山監督、野尻トレーナー
さつき苑のスタッフの皆様には心より深謝いたします。


2017年、大隅の地に鳥山監督がいらっしゃいました。
今年は酉年です。
これも何かの縁ではないでしょうか。


今回の関係者のみなさま
並びにこのブログを読んでくださったみなさまにとって
まさに大空の大鳥のように羽ばたく飛躍の1年になればと思います。


最後になりましたが、主将の中村が今春
鹿児島県大学野球リーグ1位通過、南九州ブロック制覇、全国大学野球選手権出場を目標とし、皆様の前で発表させていただきました。



少しでもいい結果を残せるよう春季リーグまで残り3カ月ではありますが、この3カ月を飛躍の3カ月とし邁進してまいりたいと思いますので、今後とも鹿屋体育大学硬式野球部をよろしくお願いいたします<m(__)m>


最後は講演会の準備に追われる部員たちでお別れです(笑)

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